読んダラ日記 俺の俺による俺様のためのダイアリー
■2011年11月23日 [書籍の類]
第七 折々のうた
- [著] 大岡信
- [刊] 岩波新書
- [入手経路] 貰い物
- 俺満足度:☆☆☆☆☆
祝日でも通販の仕事に勤しむ。電車が空いてるから、むしろ祝日のほうが都内の倉庫に行きやすいので平日より好きだ。時差回数券も終日使えるしなー。
んで。もうタイトルからして嫌な予感しかしなかったままに読んでみたらまさに予感通りの嫌な内容で苦労した。えーと、短歌とか俳句とかたまに漢詩とか、要するにポエムの紹介ですわ。ポエムには全くもって興味ない。むしろ積極的に大嫌い。「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」と言われてもね、柿の消費と法隆寺の鐘は無関係だろうとしか思えん。
どこに需要があるのか皆目見当がつかない世界だよ。もうやだよ。キモイよ。