- 平岩弓枝
- 文春文庫
- 古本
この週末は通販の注文が恐ろしく多かったせいで本日の発送作業が大変ことに。フィリピン行きのせいでお金ないから嬉しい反面、超面倒。
んで。『かわせみ』連投。この巻は徐々に世代交代が進みつつある日常って感じの通常回。お店や職人の跡取りネタが多かったかな。そんな中、気になったのが表題にもなってる小判商人の洋銀メキシコ・ドルラルと天保一分銀の両替レート。銀含有量の計算がどうしても合わない。何度読み直してみても合わない。なんだこれ? 気になってしょうがない。
しょうがないので不本意ながらインターネッツに頼ったところ、あるファンサイトが考察してた。なるほど、これは平岩弓枝の書き方が悪いよ。説明なしじゃ読者大混乱だよ。
- 平岩弓枝
- 文春文庫
- 古本
帰国。フィリピンで銃砲店を覗いたらSIG P226の9パラ仕様が約20万円。アメリカに比べるとぼったくり価格。でもちょっとほしいなぁ。所持免許(外国人不可)も妻名義なら問題ないし……。
んで。旅行中に久々の『かわせみ』読み終わり。今回の主役はなんといってもお石(野老沢出身)。25巻で入社した時はただの怪力大女だったのが、いつの間にやらいい女に開花して各所から嫁に望まれるほどになっていたのが感動的だった。さすが野老沢出身。すったもんだあった挙げ句、近所の大工の棟梁のところに落ち着いた。よかったよかった。
今後は麻太郎&千春兄妹の新展開(鬼畜道)を期待したい。近親ロリ来いや!
- 羅貫中/小川環樹、武部利男(訳)
- 岩波少年文庫
- 手持ち
近所のアクセサリー店で里帰りのお土産を買ってたら、店員さんが「お父さんは日本語お上手ですね」って……。いろいろ間違ってる。これは娘じゃないし、俺は純粋な日本人だ!
んで。三国志完結。関羽が死に、曹操が死に、張飛が死に、劉備が死に、泣いて馬謖が切られ、孔明が死んだ。あとは駆け足で司馬炎が天下を統一して終わり。少年向けダイジェスト版だからか、みんな死に方があっけない。ここまでの活躍がウソだったかのような死の連鎖。創作が過ぎて前半と後半のバランスが取れてなくね?
三国志の人気の理由を垣間見た気はするけど、やっぱあんまり興味ないや。