そんなこんなで自分で選んだ本を読んでるのに引きが弱くてモチベーションが上がらないけどしょうがない。諦めて読んダラ日記の17年目を振り返ってみる。
・書籍:25冊
・漫画:『ベルセルク』さすがに出ない。
相変わらずのワンオペ家事育児で思うように読書時間を確保できてない上に、この引きの弱さ。引きってどうすれば鍛えられるの?
2020年はダラリと読む気になりたい。んではまた来年。
- 菅谷昭
- 新潮文庫
- 古本
南側の土地が分譲されて建て売り住宅の建築が始まった。日が全く当たらなくなって暗いよ寒いよ怖いよ。機械類にはいい環境になったけど、暗すぎる。買って更地にしちまおうか。
んで。ベラルーシで医療支援してた人の話。信州大医学部助教授の地位をなげうってまでベラルーシの子供を助けに行くなんて立派じゃん、と思ったのも束の間、wikiったら教授選考に漏れたから退職したと書いてあって、うーん。その後の松本市長時代は共産党とのことで、うーーん。ベラルーシの病院エピソードは笑えるほどレベルが低くて面白かったんだけど、書いた人が共産党だということを知ってしまうと一気に胡散臭くなる。信用できないね。
ベラルーシなんてどうでもいいから福島のために動けや。いや待て、共産党はなにもするな。
- 浜辺祐一
- 集英社文庫
- 貰い物
消費増税の時に発行された子育て世代向けプレミアム商品券25,000円分を全て焼酎に変えた結果、備蓄量が過去最大レベルの3斗に達した。これで災害が起きてもしばらく大丈夫だ。
んで。救急救命センターのお医者さんによる小説仕立てのエッセイ。体験ベースなんだろうけど、おそらく切ったり貼ったり盛ったりして読みやすくしてるんだと思う。文章は軽く、会話文が多くてさくさく進んだ。内容はというと、さすが救命救急センターだけあって基本死ぬ。簡単に死ぬ。でも、まぁ救急だししょうがないよねーっていうドライな雰囲気と軽い文章が相まって、人の死が重くなってないところがいい。集英社文庫のくせに楽しく読めた。
救急救命医もかっこいい。ただし激務。超激務。これ読んでなりたがるヤツいるのか?