2004年12月3日 の日記
■2004年12月03日 [書籍の類]
自殺死体の叫び
  • 上野正彦
  • 角川文庫
  • 古本
俺満足度:☆☆☆☆☆

最近、生きることに疲れてきた。もう呼吸すらしたくない。酒と読書だけで人生を送りたい。

んで。『自殺死体の叫び』とやらを聞いてみようと思ったら大失敗だった。初見のネタは合わせて15ページ程度で、あとは全部既出。いちいち突っ込むのも面倒くさいくらい既出。著者は監察医時代に2万件の検死を実施したと言うが、それにしてはネタが少なすぎだ。

この人の本、すでに105円の価値すら感じられない。もうやめた。