読んダラ日記 俺の俺による俺様のためのダイアリー
■2003年12月28日 [書籍の類]
夢の木坂分岐点
- [著] 筒井康隆
- [刊] 新潮文庫
- [入手経路] 新本
- 俺満足度:★☆☆☆☆
ちょっと久しぶりの筒井は谷崎潤一郎賞受賞作品。あまり期待せずに読んでみた。
んで。多重虚構というヤツ? 虚構の中の虚構で話が進んで、さらにその中の虚構世界に入り込んで……みたいな感じに虚構の段階が刻々と変わる。サイコドラマとか深層心理とか夢がキーワードになってたりして、まさに俺の嫌いな方面の筒井。
わけわからん。