読んダラ日記 俺の俺による俺様のためのダイアリー
■2019年11月26日 [書籍の類]
心臓外科医
- [著] 坂東興
- [刊] 岩波新書
- [入手経路] 貰い物
- 俺満足度:★★★☆☆
縁石乗り上げで凹ましてから放置で錆び錆びのサイドシルを修復してみる。ダイソーのエポキシパテで大まかに埋めたら、あとは得意のアルミテープで完成よ。こんなんで車検通るのか。
んで。アメリカで心臓外科医をやってた人の半生エッセイ。大学院を出た後、アメリカに留学して向こうで心臓移植とかの修行して、一人前になったから日本に帰ってきた。という大まかな流れの合間にアメリカの心臓外科界のエピソードがふんだんに出てくる。というかそっちが本題とも言える。さすが心臓移植しまくりの国だけあってネタには困らない感じ。手術法なんか解説されたところでわかるわけもないけど、それはそれとして面白かった。
心臓外科医はかっこいい。ただし激務。超激務。これ読んでなりたがるヤツいるのか?